端末の操作(ソフトウェア版)

制約事項

Remote TestKit(アプリ版)による、端末の利用には下記の制約事項があります。ご了承の上ご利用ください。
  • 3G回線等Wifi以外の回線は利用できません
  • Wifi設定など一部の設定画面は利用できません
  • Googleアカウントでは一部利用の制限があります
  • ピンチイン・ピンチアウトなどの二本指による操作は、キーボードとマウスの組み合わせで入力します(マルチタッチ操作項参照)
  • 音声・スピーカー・Bluetoothなどのハードウェア操作ができないものがあります

端末の操作

端末操作画面

画面の操作

レンタルを開始すると、端末に応じた以下の様な操作画面が表示されます。この操作画面を操作することで、クラウド上の実機Android、iPhone、タブレットなどスマートフォン端末を実端末を直接操作している感覚で、ローカルのPCから操作することができます。

マウスによる操作

以下のようなマウスによる直感的な操作が可能です。
  • ドラッグによるスワイプ
  • ホイールによる移動
  • クリック/タップ操作
マルチタッチ操作
キーボード操作とマウス操作を組み合わせで操作します。 WindowsはAltキー、MacはOptionキーで操作します。
ピンチ操作: Alt(Option) + ドラッグ
例えば、同操作でGoogleマップの拡大が行えます マルチタッチ操作"
ホイール操作: Alt(Option) + Shift + ドラッグ
例えば、同操作でGoogleマップの傾きを変えられます マルチタッチ操作"

キーボードによる入力

PCと同様に直感的な操作が可能です。
  • PCのキーボードより直接文字入力 (※Windows版ではIMEを用いた文字入力にも対応)
  • 矢印キーによる画面内の移動をサポート
クライアントPCのIME連携

クリップボードのリアルタイム同期

Android実機と、PCクライアント側のクリップボードをリアルタイムに同期することが可能 (※端末画面のメニューより、「有効機能」→「クリップボードのリアルタイム同期」を選択後利用可能) - PCでコピーした文字をAndroid、iPhone、タブレットなどスマートフォン端末側で直接ペースト - 端末のテキストをコピーしてPC側でエビデンス作成

ハードウェアキーのエミュレート

ホームキーなども端末画面から操作することが可能です。

ドラッグ&ドロップ機能

編集中のMicrosoft Office(Word、Excel、PowerPoint)のデータとドラッグ&ドロップで連携が可能です。 連携方法には2種類の方法があります。
  1. 端末画面のキャプチャをMicrosoft Officeのファイルにドラッグ&ドロップで貼り付ける
  2. Microsoft Officeで編集中のテキストを端末の検索窓等のテキストボックスにドラッグ&ドロップで貼り付ける
端末全体・画面キャプチャをMicrosoft Office(Word、Excel、PowerPoint)に貼り付ける
  1. キーボードのCtrlキーを押しながら、端末画面をドラッグする ・端末全体をキャプチャする場合 端末の液晶画面ではなく、外側の端末部分をCtrlキーを押しながらドラッグ d_and_d01_jp
    ・画面をキャプチャする場合 端末の液晶画面部分をCtrlキーを押しながらドラッグ d_and_d02_jp
  2. ドラッグしたまま編集中のMicrosoft Office (Word、Excel、PowerPoint)の画面へドロップして、端末全体または画面のキャプチャを貼り付けることができます。 d_and_d05_jp
    ドラッグ&ドロップの操作イメージ cap_pic_jp
Microsoft Officeで編集中のテキストを端末の検索窓等のテキストボックスにドラッグ&ドロップで貼り付ける
  1. 端末のテキストボックスを入力可能な状態にする d_and_d08_jp
  2. キーボードのCtrlキーを押しながら、 Microsoft Officeで編集中のテキストをドラッグする ・Word、PowerPointの場合 貼り付けたいテキストを選択してドラッグする d_and_d06_jp
    ・Excelの場合 貼り付けたいテキストを選択してドラッグする d_and_d07_jp
  3. ドラッグしたまま端末画面のテキスト入力フォームへドロップして、テキストを貼り付けることができます。 d_and_d11_jp
    ドラッグ&ドロップの操作イメージ cap_text_jp

音声出力機能

動画や音楽、ゲームなどスマートフォンから再生される音声を出力する機能です レンタル「端末一覧」でサウンドの項目が「入出力可」または「出力可」になっている端末でご利用いただけます。 ※サウンドが「-」の端末については音声は出力されませんのでご注意ください。 sound_out01jp

音量の調節

端末の操作画面に表示されている[音量ボタン]をクリックして音量の調節が可能です。 ※レンタル開始時は音声の出力がOFFになっています。 sound_out03jp

音声出力の停止

音声の出力を停止することができます。
  1. [設定 - サウンド - サウンド出力]メニューを選択します。
  2. [サウンド出力]のチェックが外れ、音声の出力が停止します。
    sound_out02jp

音声入力機能

音声による検索や通話アプリの利用等、スマートフォンへ音声を入力する機能です レンタル「端末一覧」でサウンドの項目が「入出力可」または「出力可」になっている端末でご利用いただけます。 ※サウンドが「-」の端末については音声は入力できませんのでご注意ください。 またご利用のPCに音声入力可能なマイク入力機能が付いている必要があります。 sound_out01jp
  1. [設定 - サウンド - サウンド入力] メニューを選択します
    sound_in01jp
  2. お使いのPCの音声入力で利用するデバイスを選択します
  3. [サウンド入力]にチェックが入れば音声入力可能な状態となります
PCのマイクよりレンタル中のスマートフォンに対して音声の入力が可能になります。

メニュー

アプリ関連

Webサイトの表示

端末内のWebブラウザから検索することもできますが、URLのコピー&ペーストにより、本操作画面から直接URLを指定してWebサイトを表示することも可能です。以下の手順で行います。
  1. [機能 - URLを入力してブラウザを起動] メニューを選択します
  2. 入力ダイアログが開くので、URLを入力します
  3. “了解”ボタンを押すとWebブラウザが立ち上がり、Webサイトが表示されます メニュー:機能 - URLを入力してブラウザを起動

Androidアプリのインストール

apkファイルを指定して、Androidアプリをインストールする機能です。 下記の手順で、Androidアプリのインストールが行えます。 ※インストールしたアプリはレンタル終了時に自動的に削除されます。
  1. [機能 - アプリをインストール]メニューを選択します。
  2. ファイルダイアログからインストールするアプリのapkファイルを選択します。
  3. 画面が処理中状態に変わり、インストールが終わるとアプリが起動します。

iOSアプリのインストール

ipaファイルを指定して、iOSアプリをインストールする機能です。 下記の手順で、iOSアプリのインストールが行えます。 ※インストールしたアプリはレンタル終了時に自動的に削除されます。 iOS端末へのアプリのインストールにはiOS端末のUDIDをipaファイルに組み込む必要があります。 レンタルするiOS端末のUDIDをiOS Dev CenterのDevicesページで登録して、レンタル中の端末で動作するipaファイルを生成してください。 > iOS Dev Center

提供中のiOS端末 (オプションメニュー)

下記の端末はオプションメニューの 最新・人気端末パックを申し込みいただくとご利用できます
機種名 OS UDID
iPad mini 4G (A) iOS 9.0.2 6b6a924433439a2a9b1a259db6b09cef38de1864
iPhone 6 Plus (B) – English iOS 8.1 8480840f1a7cb0bfae2a429061b2f78a43470f69
iPhone 6s (H) iOS 9.0.2 960ca50517ea52a6be95f39794d1b55db8231dcd
iPhone 6s (A) – English iOS 9.0 acb790944e222c40933b5ec6c8844e154377cd77
iPhone 6s Plus (C) iOS 9.0.2 03da1b63bd9cb4518219494a1d6dbbaca1be3d72
iPhone 6s Plus (B) – English iOS 9.0 4eeab44fabeb7c61c973fcf5231ccd0c20e0595a
iPhone 6s Plus (E) iOS 9.0.1 511239d88bb44d91b34d882e356094b22cb0f52d
iPhone 7 (C) iOS 10.3.2 119f837b959de9eb2d6d07d58279d1217646619e
iPhone 7 Plus (E) iOS 10.3.2 1e1603ab55455dafea21d4b57e4174d06e355619

提供中のiOS端末 UDID一覧

機種名 OS UDID
iPad Air 2 (A) iOS 8.1 08b227369f8d32f81ce861ee1a13ce01a55a80e4
iPad Air 2 (B) iOS 8.1.2 2dde28f8d5b96348779bd46eeac6f6cca52f961b
iPad mini (A) iOS 6.1.2 d080b00ac0eeda92688e7b66fe46f319e259aae3
iPad mini (C) iOS 7.0.4 54857b312c0ad9a2bba8ed298348f441af15b0ae
iPhone 4 (B) – English iOS 5.1.1 c5c086610eb423ceb64fb7a5084dca59290d8713
iPhone 4 (C) iOS 6.0 159b381b96d49aaad2d1a5b2242bcc14017de539
iPhone 4S (B) iOS 5.1.1 e65a1d8247d7ec73b8cba7aba9c21dec36e7aa7c
iPhone 4S (C) – English iOS 6.1 6a58cf8548ffcd070e65f018ea7e444690698dc1
iPhone 5c (B) – English iOS 7.0.6 f5447a31a5057126af41fbc72b88a27529a75960
iPhone 5c (C) iOS 8.1 24c93ce7a53b4da37faeaa61657d3899f8dedbf7
iPhone 5 (G) iOS 7.1.2 f20bf338353ee239e48fa0cfd3b485c91898a21e
iPhone 5s (A) iOS 7.0.6 00229bff193f2b630fbf5081bd5395101b290cef
iPhone 5s (C) iOS 7.1.2 93fd4700e4217f24289ee016e71e7bd83ec1e146
iPhone 5s (D) iOS 8.1 3a314a6fd9bb05b017230bfacc1160859bc4e1a0
iPhone 5s (G) – English iOS 8.4 26802b1b34ed70142957f9ffb55e88db40f60252
iPhone 6 (E) – English iOS 8.1.3 f3df9f50ac9b3ef516ca710b0849f11a281074ae
iPhone 6 (F) – English iOS 8.3 7418b59e9fa5b82ac65800c02064791dc32ed7f8
iPhone 6 (G) iOS 8.4 416812bc30a4d875841da0f259ff91c95e1b8ead
iPhone 6 (H) – English iOS 8.4 74bad706f8b0905642b4941a8bebb75084ba79b7
iPhone 6 (J) – English iOS 8.2 ff118070387486811595b97c56e8e00fec2a77e1
iPhone 6 Plus (C) iOS 8.1.2 786ddc2a30414a87a6a9f14a1442114d8cacf013
iPhone 6 Plus (F) iOS 8.4 a497b607cd1d1e54a73a5803538d32a1b58f651b
iPhone 6 Plus (G) – English iOS 8.3 3c367ce9786aa44a7c1db27f828184e414ca58ca
iPhone 6 Plus (H) – English iOS 8.4 f7dc8e4b443c3236ab6f11e1491f29aa680bae79
iPhone 6 Plus (I) iOS 8.4 711af2c1fa62da285f37ac527a563be2bb920df4
iPhone 6 Plus (J) – English iOS 8.3 013df394122220583f63d44e0c320d4971c55cdc
iPhone 6 Plus (K) – English iOS 8.4 05883940eb69d63063ad0b493703f4e90eeb6c9d
iPhone 6 Plus (L) – English iOS 9.0.2 54e7d3b52868470f1548acfe9b867a1a331f9219
iPhone 6s (C) – English iOS 9.0.2 0699e056450f28600be77015086a773987d4d231
iPhone 6s (D) – English iOS 9.0 ba7647aae46c6d2665ed35fd869aaeca7b7e91b2
iPhone 6s (G) iOS 9.0 19e482364856777ae51d97a65cd865991ba72dbb
iPhone 6s (I) iOS 10.3.2 4b1dab074c126c13cf48d1e1062ba546926aff22
iPhone 6s (J) – English iOS 10.3.2 59b80f8b18ab068acea7cd02fa54db49fb884214
iPhone 6s (J) – Korean iOS 10.3.1 f15da06c333e63d4f33565f5b0ce3da9f0668f2c
iPhone 6s Plus (D) – English iOS 9.0.2 1c9f24f99871a652839fd6570cc73a4f9101a2dd
iPhone 6s Plus (F) – English iOS 10.3.2 0d876fba4d8b4f28519c88a32048943127f17e49
iPhone 6s Plus (G) iOS 10.3.2 241b0335c6292d23f5741cef89e0830044742ea9
iPhone 7 (A) – Korean iOS 10.3.1 368c8dff33a0976331117b5ed238241eaf2f39e7
iPhone 7 (A) iOS 10.3.1 c129fe6f99314bcdfc9d0f7db82bae6c49824299
iPhone 7 (B) – English iOS 10.3.2 b6720ae6b33d8e9a983353370aad1b25bf486369
iPhone 7 (D) iOS 10.3.2 382897bfe66ea9805a4877ba4c9ab19aae494a49
iPhone 7 Plus (A) iOS 10.3.1 011f0c507784e31e4bb3edf17e71040676891df5
iPhone 7 Plus (B) iOS 10.3.2 208ed823ff8fc88505b413a2f91bbc1a863d3709
iPhone 7 Plus (C) – English iOS 10.3.1 a8469bec6ab1c2cf6f35009e774f4f22f5402cda
iPhone 7 Plus (D) – Korean iOS 10.3.2 aea01650edff7cf42bc72c73e882b8ade545db85
iPhone SE (A) iOS 10.3.2 981f2d0c84ea7c4ae65d873b249c0e7fa6383751
iPhone SE (B) – English iOS 10.3.2 93998706fb54c103fcac4ed389efd2945e651202
 

レンタル中のiOS端末のUDID確認方法

  1. [機能 - アプリをインストール]メニューを選択します。
  2. レンタル中の端末のUDIDを確認します。※クリップボードへのコピーが可能です。

ipaファイルのインストール

  1. [機能 - アプリをインストール]メニューを選択します。
  2. ファイルダイアログ[ipaファイルのパス]からインストールするアプリのipaファイルを選択します。
  3. 画面が処理中状態に変わり、インストールが終わるとアプリが起動します。

アプリの一括削除(Android、iOS共通)

下記の手順で、インストールしたアプリを一括で削除できます。
  1. [機能 - アプリの一括削除]メニューを選択します
  2. 画面が処理中状態に変わり、一括削除が終わったら操作が行えるようになります メニュー:機能 - アプリの一括削除

アプリデータの一括削除(Android、iOS共通)

下記の手順で、アプリデータを一括で削除できます。
  1. [機能 - アプリデータの一括削除]メニューを選択します
  2. 画面が処理中状態に変わり、一括削除が終わったら操作が行えるようになります メニュー:機能 - アプリデータの一括削除
※アプリのデータ量によっては数分間かかりますので、処理が終わるまでお待ちください。

端末状態のバックアップ・リストア(Flatプランのみの機能となります)

下記の手順で、レンタル後にインストールしたアプリデータをバックアップ・リストアできます。 <端末状態のバックアップ>
  1. [機能 - 端末状態のバックアップを実行]メニューを選択します remote_c01
  2. 設定を保存するファイル名を指定します。フルバックアップの許可をすると終了となります。 remote_c01
※アプリのデータ量によっては数分間かかりますので、処理が終わるまでお待ちください。 <端末状態のリストア>
  1. [機能 - 端末状態の復元を実行]メニューを選択します remote_c01
  2. 設定を復元するファイル名を指定します。 remote_c01
※アプリのデータ量によっては数分間かかりますので、処理が終わるまでお待ちください。

録画・録音・キャプチャ

画面のキャプチャ

画面のキャプチャには、端末の全体をキャプチャする機能と、端末のディスプレイだけをキャプチャする機能があります。 画面のキャプチャ方法には3種類の方法があります。
  1. キャプチャを画像ファイルで保存
  2. キャプチャをクリップボードに保存
  3. キャプチャをMicrosoft Office(Word、Excel、PowerPoint)に貼り付ける

キャプチャを画像ファイルで保存

端末全体をキャプチャ(画像ファイルで保存)
  1. 保存したいサイズにウィンドウを拡大・縮小します
  2. 「端末をキャプチャして保存」のアイコンをクリックします cap_device01_jp
  3. 画像のファイル名と保存先を設定すると、画像が保存されます cap_device02_jp
  4. 端末ごとキャプチャした画像がjpg形式で保存されます cap_device03_jp
ディスプレイのみをキャプチャ(画像ファイルで保存)
  1. 保存したいサイズにウィンドウを拡大・縮小します
  2. 「画面をキャプチャして保存」のアイコンをクリックします cap_device04_jp
  3. 画像のファイル名と保存先を設定すると、画像が保存されます cap_device02_jp
  4. 画面をキャプチャした画像がjpg形式で保存されます cap_device05_jp
端末をクリップボードにコピー
  1. クリップボードにコピーしたいサイズにウィンドウを拡大・縮小します
  2. [機能 - 端末をクリップボードにコピー]メニューを選択します
  3. 貼り付け先のアプリに切り替えて、各アプリごとの方法でクリップボードから貼り付けを行います メニュー:機能 - 端末全体を画像としてコピー
画面をクリップボードにコピー
  1. クリップボードにコピーしたいサイズにウィンドウを拡大・縮小します
  2. [機能 - 画面をクリップボードにコピー]メニューを選択します
  3. 貼り付け先のアプリに切り替えて、各アプリごとの方法でクリップボードから貼り付けを行います メニュー:編集 - 端末(画面)を画像としてコピー

画面の録画

画面の動作を録画することができます。 設定によって枠/タッチ入力を含めるか含めないかを変更することができます。枠を含めないと端末の部分だけが録画されるようになります。タッチ入力をオンにすると、タップ操作が見えるよう表示された動画を録画することができるようになります。 設定の変更は[設定 - 録画設定]より行えます。
  1. 端末画面の録画アイコンをクリックします movie_in03jp
  2. 動画のファイル名と保存先を設定すると、録画が開始されます movie_in05_jp
  3. 録画中は録画アイコンが赤く点灯します movie_in04jp
  4. 端末を操作し、録画対象となる処理を実行します
  5. 録画アイコンを再度クリックすると録画を終了します

音声の録音

スマートフォンから出力される音声を録音することができます。
  1. 端末画面の録音アイコンをクリックします sound_in03jp
  2. 音声のファイル名と保存先を設定すると、録音が開始されます sound_in05_jp
  3. 録音中は録音アイコンが赤く点灯します movie_in04jp
  4. 端末を操作し、録音対象となる処理を実行します
  5. 録音アイコンを再度クリックすると録音を終了します

端末ログ出力結果(Logcat)を保存

Android端末のログ(Logcat)の出力結果をテキストファイルで保存できます
  1. 「端末ログを保存」のアイコンをクリックします cap_log00_jp
  2. 保存するファイル名と保存先を設定すると、端末ログが保存されます。 cap_log01_jp
  3. 端末ログ(Logcat)の出力結果がテキストファイルで保存されます。 cap_log02_jp

自動キャプチャ機能

指定した複数のURLの画面キャプチャーを自動で取得・保存することができます。
  1. [同時実行 - Webページ自動キャプチャー] メニューを選択します ss-SH-02E-simulatinios-actions-jp
  2. [URL一覧]にWebページのURL、画像ファイルの保存先を設定し[処理開始]を設定するとキャプチャが開始されます ss-SH-02E-simulatinios-actions02-jp

有効機能

WiFiの有効化/無効化

端末のWiFi接続をオン/オフする機能です。デフォルトはオンになっていますが、オフにすることでネットワーク接続のない状態にすることができます。
  1. 端末画面のWiFiアイコンからオン/オフを切り替えます wifi_off01

WiFiプロキシの有効化/無効化

端末のWiFi接続のプロキシを設定する機能です。 ※本機能はAndroid端末のみ設定可能となります。
  1. [設定 - WiFiプロキシ有効化] からオン/オフを切り替えます wifi_pro01
  2. 利用したいWiFiプロキシのホスト名、ポート番号を設定してください。 wifi_pro02

画面の自動回転

縦・横が切り替わるアプリにおいて、画面回転に合わせて自動で端末ウィンドウを回転させる機能です。 デフォルトはオンになっていますが、オフにすることでウィンドウの縦・横を保ったままにすることができます。
  1. [有効機能 - 画面の回転の連動] からオン/オフを切り替えます メニュー:有効機能 - 画面の回転に連動

画面の回転

Webブラウザ等、縦横両方に対応しているアプリでは、端末を回転させてアプリの表示を切り替えることができます。 下記の手順で、画面を回転させることができます。 ※縦・横のいずれかにしか対応していないアプリでは、回転させた後にすぐに元の状態に戻りますのでご注意ください。
  1. 縦・横両方に対応しているアプリを起動します
  2. [編集 - 画面を回転]メニューを選択します メニュー:編集 - 画面を回転

言語設定の変更

端末の言語設定を変更できる機能です。
    1. [設定 - 言語]から任意の言語に変更します。 メニュー:有効機能 - WiFi
※各端末にあらかじめ用意された言語にのみ変更が可能です。

GPS機能

緯度と経度を入力することで任意の場所にGPSの位置情報を設定することができます。
  1. [編集 - 緯度経度を入力] メニューを選択します ss-SH-02E-menu-gps01-jp
  2. [緯度]、[経度]を入力し、[適用]をすると指定した位置情報で設定されます。 ss-SH-02E-menu-gps02-jp

Eclipse(ADT)・DDMS・adbとの連携

adbコマンドのパスを設定することにより、操作中の端末をEclipse、DDMS、adbと連携させることができるようになります。 Eclipse、DDMS、adbとの連携により効率的な開発/テストが可能になります。
  • ログの取得
  • リモートデバッグ
  • 端末内のファイルの取得
  • 端末へのファイルの送信
  • アプリケーションの状態取得
  • 端末画面のキャプチャ
初期設定
  1. [有効機能 - ADT・DDMS・adb]メニューを選択します メニュー:有効機能 - ADT・DDMS・adb
  2. ファイルダイアログからadbコマンドのパスを設定します メニュー:有効機能 - ADT・DDMS・adb ファイルダイアログ
  3. 以降、[有効機能 - ADT・DDMS・adb]メニューからADT・DDMS・adb連携を有効化/無効化できるようになります
adb shellの実行
  1. [有効機能 - ADT・DDMS・adb]メニューからADT・DDMS・adb連携を有効化します メニュー:有効機能 - ADT・DDMS・adb
  2. [有効機能 - adb shellを起動]メニューを選択し、adb shellを起動します メニュー:有効機能 - adb shellを起動
Eclipseとの連携
  1. EclipseにADT Pluginをインストールします
  2. EclipseのPreferences画面を開き、Android > DDMS と辿り ADB connection time out(ms) の設定を300000に変更します。 Eclipse - Preferences - ADB connection time out 設定
  3. レンタル後、端末ウィンドウより[有効 - ADT・DDMS・adb]メニューを選択し、Eclipse連携を有効化します
  4. 以降、デバッグ実行やDDMSパースペクティブで端末の情報を取得したり操作できるようになります。
DDMSとの連携
  1. コマンドプロンプトもしくはシェルからddmsコマンドで”Dalvik Debug Monitor”アプリを起動します
  2. レンタル後、端末ウィンドウより[有効 - ADT・DDMS・adb]メニューを選択し、DDMS連携を有効化します
  3. 以降、”Dalvik Debug Monitor”アプリで端末の情報を取得したり操作できるようになります

表示

画面の枠の削除

端末ウィンドウの枠とメニューを消し、端末部のみを表示することができます。枠なし表示状態でメニューを利用するためには端末部を右クリックしてください。
  1. [表示 - 枠なし表示]メニューから枠なし表示のオン/オフを切り替えます メニュー:表示 - 枠なし表示

画面の最前面表示

端末ウィンドウを常に最前面に表示する機能です。
  1. [表示 - 最前面表示]からオン/オフを切り替えます メニュー:表示 - 最前面表示

画質

端末ウィンドウの表示画質を変更することができます。デフォルトで自動調整をしていますが、端末の動作が遅く感じたり、最高画質が必要な場合などは手動で画質を設定することができます。
  1. [表示 - 画質]から画質を選択します メニュー:表示 - 画質

サイズ変更

端末の表示サイズを切り替えることができます。デフォルトの表示は実機ピクセル比の50%になっています。
  1. [表示 - 表示サイズ]から表示サイズを切り替えます

ヘルプメニュー

ヘルプメニューでは端末の紹介ページの表示など、関連情報の表示を行います。各情報はデフォルトのブラウザ上に表示されます。
  1. [ヘルプ]メニューから指定のページを開きます メニュー:ヘルプ

Remote TestKitの使い方ページを表示

リモートテストキットのご利用方法トップページが表示されます。

アプリ試験限定端末

一部のiOS端末(iPhone、iPad)で提供されており、機種名に[アプリ試験限定端末]と記載された端末となります。クライアント版のみでレンタルいただけます。 本端末については、ホーム画面からのUI操作、ブラウザーでの表示確認、その他アプリの操作等は一切行うことができず、お客様にて作成したアプリ(ipaファイル)をレンタル時にインストールいただき、インストールしたアプリのみの操作が可能な端末となります。

ご利用いただけない機能

・インストールしたアプリ以外のUI操作 ・ブラウザの表示確認 ・お客様にて作成したアプリ(ipaファイル)以外のアプリの操作 ・AppStoreからのアプリのインストールおよび操作 ・ハードウェアキーの操作(ホームボタン、音量ボタン等)

ご利用チケット

他の端末同様、30分の利用につき3チケット消費いたします。 ※Flatプランをご契約の場合は、チケットの消費無くご利用いただけます。

ご利用方法

  1. 端末一覧には以下のように表示されます ios_limited01
  2. 他の端末同様30分単位でレンタルが可能です ios_limited02
  3. アプリのインストール 操作を確認したいアプリのipaファイルを、ご利用のPCよりインストールしてください。 ※iOS端末へのアプリのインストールにはiOS端末のUDIDをipaファイルに組み込む必要があります。 レンタルするiOS端末のUDIDをiOS Dev CenterのDevicesページで登録して、レンタル中の端末で動作するipaファイルを生成してください。 > iOS Dev Center
    ios_limited03
  4. ipaファイルのインストールがはじまります。 ※ファイルサイズが大きい場合、インストールに数分程度かかる場合があります。 ios_limited04
  5. インストールしたアプリが起動した状態でレンタルが開始します。 アプリの動作確認でご利用いただけます。 ios_limited05
※インストールが失敗した場合には、一度クライアントを終了し、再度クライアントソフトを起動後レンタルリストにある端末を起動してipaファイルのインストールをお試しください。

操作画面の終了

タイトルバー上の×ボタンをクリック、もしくは[ファイル - ウィンドウを閉じる]メニューを選択すると操作画面がクローズします。 ※枠なし表示にしている場合は×ボタンが表示されません。右クリックして[ファイル - ウィンドウを閉じる]メニューを選択するか、枠なし表示をオフにしてから×ボタンをクリックして終了してください。