2026年3月28日のリリース
機能追加・改修等
Webブラウザ版クライアント
クラウド録画機能(仮称)の機能追加
※クラウド録画機能は一部のユーザ様のみご利用いただけます
タッチ描画機能
クラウド録画機能で録画された動画に、タッチイベントの箇所を描画する機能を追加しました。
タップした箇所がわかりやすくなり、より試験工程が見やすくなります。

エクスポート機能追加
録画データと操作ログを合わせてエクスポートできるようになりました。
Remote TestKitを利用していない方への共有が簡単になります。
- クラウド録画一覧にエクスポートボタンが追加され、これを押下すると履歴を含めたファイルがダウンロードできます。

- ダウンロードしたファイルを解凍し、
cloud-recording-viewer.htmlをブラウザで開きます
- ダウンロードされたファイル群単体で、操作手順を含む録画を閲覧できます。

構造情報の取得機能がiOSに対応
従来Androidのみの対応でしたが、iOSでも取得可能になりました。

iOS 15以上の端末に対応した機能です。iOS 14以前の端末ではご利用いただけません。
"ストレージからアップロード"機能の表示を改善
- アプリ一覧をアップロード日の降順で表示されるようになりました
- 起動している端末のOSごとに、対応したアプリケーションバイナリのみを表示するようになりました(Androidでは
.apkファイルのみ、iOS/iPadOSでは.ipaファイルのみを表示)
ソフトウェア版クライアント
"ストレージからインストール"からのアプリケーションアップロード機能を追加
従来アプリケーションのアップロードとインストールのUIが分かれていましたが、"ストレージからインストール"から、アプリケーションのアップロードも行えるようになりました。
※アプリストレージ機能は、Flat 3以上のお客様がお使いいただける機能です
その他
- ソフトウェア版のインストーラの容量が小さくなりました。
共通
[Android] Android12以降のFLAG_SECUREが設定されているアクティビティの構造を表示する機能を追加しました
画面が完全に暗転し表示不可だったFLAG_SECUREが設定されているアクティビティについて、画面上にUIブロックの構造情報を表示できる機能を追加しました。
これにより、従来突破できなかったFLAG_SECUREのアクティビティを含むテストが実施できるようになりました。

入力欄は青、その他クリック可能要素は緑の枠線、フォーカスの当たっている要素は下線を赤色で表示
本機能で表示可能なのはUIコンポーネントのフレームのみであり、当該アクティビティの画面レンダリングを再現・確認できるものではありません。
[iOS]Apple Intelligenceが利用できるようになりました
設定アプリからApple Intelligenceの項目にアクセスできるようになりました。
この項目を操作するには、OS設定解放オプションが必要です。
OS設定解放オプションについてはこちら。
その他
ソフトウェア版クライアント
- DPIが高いWindows環境でダイアログの表示が崩れる不具合を修正しました。
共通
Android
- OS設定解放を利用していても利用できないアクティビティ/フラグメントの一覧を更新しました。詳細はこちらをご確認ください。
iOS
- Apple Developer Enterprise Program で作成されたアプリケーションのインストールができない問題を修正しました。
- iOSの設定アプリから言語切り替えを行った際に、端末がフリーズする場合がある事象を修正しました。端末言語の切り替えについてはこちらをご確認ください。
その他
- Remote TestKitの動作改善・軽微なバグ修正を行いました。