端末同時操作

内容

端末同時操作機能とは

端末同時操作とは、メイン端末(以下:マスター)の操作にあわせて、レンタルしている他の端末(以下:スレーブ)を同時に操作する機能です。文字の入力やクリック、スクロールなども同時に操作することが可能です。

一台ずつの端末で動作検証を行う場合と比較し、検証工数を削減することができます。


端末同時操作は、Flatプランのお客様・ソフトウェア版でのみご利用可能です。




端末同時操作時に利用可能な機能は黄色のアイコンで表示されます。(下図 赤枠内)


:全端末でURLを指定してブラウザを開く

:全端末にアプリをインストール

:全端末の画面を回転

:全端末の画面を保存

:全端末で戻る

:全端末でホームに移動

:全端末で履歴に移動

:全端末でページの最初に移動(ブラウザ起動時のみ有効)

:全端末でページの最後に移動(ブラウザ起動時のみ有効)




マスターとスレーブの対応位置は、画面上に赤枠で表示されます。また完全に位置を特定出来ない場合は、類似領域を点線で表示いたします。



※操作のポイント
・操作毎にスレーブの動作がマスターの動作に追いつくのを待つと、より安定して動作します。
・[表示]-[表示サイズ]より画面の表示サイズを変更すると複数端末を見やすくなります。
・スマートフォンとタブレットは表示サイズが大幅に異なるため、別々の操作を推奨します。

端末同時操作を開始

・端末同時操作を行う端末を全てレンタルします。
・マスターを指定し、[同時実行]-[同時操作のマスターとして利用]を選択します。



アドレスを指定によるブラウザ一括起動

・マスターの[同時実行]-[URLを入力してブラウザを起動]よりURLを入力します。
(端末によってはchromeが起動しない場合があります。)



アプリの一括インストール

・マスターの[同時実行]-[アプリをインストール]から、インストールするapkを選択します。



画面スクロール

・ブラウザ起動時においては、スワイプによるスクロールの代わりにマウスホイール、キーボードの上下の矢印キー操作によりスクロールいたします。



*スクロール速度には端末毎にずれが生じますが最終位置は揃います。
また、ブラウザの場合、全端末同時にページの最初・最後に移動が可能です。

:全端末でページの最初に移動

:全端末でページの最後に移動


座標位置による端末間同期

・Shiftを押したままマスターを操作することで、画面の座標より位置を特定し、スレーブを動作させることができます。



マスターのみ操作

・Ctrl+Shiftを押したままマスターを操作することで、スレーブに操作を反映させることなく、マスターのみを操作することができます。



スレーブのみ操作

・同時操作時においても、スレーブを直接操作することで該当の端末のみ動作いたします。



制限事項

・端末によっては、同時操作の精度が低くなる場合があります。
・最大同時端末操作数は10台です。
・端末同時操作機能は、Andoroid 4.1以降の端末となります。
 (iOS端末では動作精度が低くなりますので、ご了承願います)