Remote TestKit の使い方

ローカル端末接続機能

内容

ローカル端末接続機能とは

お手元のスマートフォン端末をリモートでレンタルした端末と同じように操作可能とする機能です。 画面のスクリーンショットやURLを指定してブラウザをオープンするなど、検証の効率化に便利な機能をご利用可能です。(一部機能に制限があります)   この機能はアカウント登録なしに利用可能です(ソフトウェア版のみでのご利用となり、Web版でのご利用はできません)  

使い方

Android端末側での設定   設定画面から開発者向けオプションを表示します。通常は非表示となっておりますので、端末の設定画面よりビルド番号を連続タップして表示してください。 表示後、開発者向けオプションからUSBデバッグの有効化をオンにしてください。
利用する端末によっては、 開発者向けオプション又はセキュリティの項目から、提供元不明のアプリのインストールの許可の設定が必要になる場合がございます。
  PC側の設定   ソフトウェア版のRemote TestKitをインストールし起動してください。 ※Windowsの場合は、接続機種毎にUSBドライバのインストールが必要になります。   PCにUSBケーブルでAndroid端末を接続します。 端末を接続すると、自動で認識され表示されます。   利用可能な機能例 ・画面のキャプチャ 画面のスクリーンショットをクリップボードに保存や、キャプチャ画像を保存する事ができます。 ・アプリのインストール Google Playからのアプリのインストールだけではなく、PC上の開発中のパッケージファイル(APKファイル形式)を簡単にメニューからインストール可能です。 ・URLを開く メニューからURLを入力することで簡単にURLページをブラウザ上で開くことが出来ます。   詳細はこちらをご参照下さい。
 

制限事項

機能一覧 フラット プラン チケット プラン 無料プラン
データセンタ端末 ○ プランに準ずる ○ プランに準ずる ×
ローカル端末 ○ *1 ○ 2台まで ○ 2台まで
  サポートしている端末は、Adnroid2.3~9の端末です*2。 また、iOS端末には対応しておりません。   *1 Flatプランに加入されているお客様はローカル端末の起動数に制限はございませんが、大量に端末を接続するとPC能力の制限で処理が重くなることがございます。 *2 Adnroid2.3以降の端末でも、Remote TestKitでサポートしていない端末はご利用になれない場合がございます。
 

免責事項

ローカル端末でお客様の端末に不具合が生じた場合、当社は一切の責任を負いかねます。