
スモールスタートから始める自動化:フローチャート設計から実行までの4ステップ 【作成編】フローチャートを「動く形」にするスクリプト作成術
セミナー概要
本ウェビナーは、全4回 自動化入門シリーズの第2回です。
「自動化の設計図(フローチャート)は描けたけれど、それをどうやってツールに入力すればいいのか分からない」
「複雑なプログラミングコードを書かないと動かないのではないか」
……そんな不安を感じてはいませんか?
シリーズ第2回となる本ウェビナーでは、明日から使える「自動化の組み立て方」を解説します。 「1つの動作を修正しただけで、全体が動かなくなってしまった」「作った本人しか中身がわからないスクリプトになってしまった」といった、自動化の現場でよくある失敗を防ぐための「共通化」や「構造化」のテクニックを解説。 前回参加していない方でもすぐに活用できるポイントを持ち帰っていただける内容です
IT未経験から30年のキャリアを築いたエンジニアが、設計図をツールが認識する「動く形」へ変換するプロセスをステップバイステップで実演します。 まずは最小限の準備で「自動化の第一歩」を一緒に踏み出してみましょう。
本セミナー(第2回)で学べること
- 手順図を「動くコマンド」へ変換する思考法
- 自分たちの現場に合った「ツールの見極め方」
- メンテナンス性を高める「変数」の活用テクニック
漠然とした手順を、「Click」「TypeText」「Wait」といった実際の動作へ落とし込むプロセスを実演します。
ノーコードからスクリプト型まで、運用コストや学習コストを考慮した最適な選び方を整理します。
「同一フローで異なるテストデータを回す」など、1つ作れば長く使い回せるスクリプトの構築法を学びます。
全4回シリーズのご案内
1回のみの参加も可能ですが、継続して受講いただくことで、最小限の準備でテスト自動化をスモールスタートさせる具体的な手法を身につけていただけます。
- 第1回:【設計編】自動化を成功させる「フローチャート思考」入門(1/29開催)
- 第2回:【作成編】フローチャートを「動く形」にするスクリプト作成術
- 第3回:【実行編】クラウド実機で加速させる自動化の真価
- 第4回:【総復習】スモールスタートから始める「挫折しない」自動化ロードマップ
※各回の内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
こんな方におすすめ
- 自動化に興味はあるが、プログラミングコードへの心理的ハードルが高い方
- 「1箇所修正しただけで全体が動かなくなった」など、メンテナンス性の低いスクリプト運用に悩んでいる方
- 「特定の人しかテストを直せない」といった属人化を防ぎ、チーム全員で運用できる体制を作りたい方
- 第1回(設計編)に参加できなかったが、効率的な自動テストの組み立て方を基礎から学びたい方
- 「このままずっと手動テストだけでキャリアが終わるのではないか」という漠然とした不安がある方
登壇者紹介
清原 正寿
NTTレゾナントテクノロジー株式会社
DevOps&innovation部
中学から大学まで文系を歩み、IT未経験からエンジニアの道へ。ハードウェア保守、ヘルプデスク、ネットワーク監視など幅広い現場を経験し、現在は自動化エンジニアとして活躍中。30年のキャリアで培った「未経験者の視点」に立った分かりやすい解説に定評がある。
セミナー参加お申し込みフォーム
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